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不動産を買う時の費用って、いくらかかりますか?

皆さんから頂くご質問の中で最も多いのが、諸費用の事です。

一口に諸費用と言ってもいろいろな項目があり、
また統一もされていないので、わかりづらくて仕方ありません。

しかし最近では、
以前までは物件価格に入れないで広告などで表示していた、
“水道加入金”や“設備負担金”なども物件価格に入れて表示する様に指導され始めています。
この事で、諸費用の項目は、昔よりカンタンに把握出来る様になりました。

とはいっても、諸費用は、税金や司法書士の報酬なども含まれますので、
物件によって金額がそれぞれ異なります。
その為、個別に調べないと正確な金額は出せませんが、大体の金額は分ります。

以下に一般的な諸費用の項目を書いてみました。

  1.仲介手数料(ゆめみらいの場合は無料か割引)
  2.売買契約書貼付印紙代
  3.固定資産税・都市計画税精算金
  4.管理費・修繕積立金精算金
  5.表示登記費用
  6.所有権保存登記費用
  7.所有権移転登記費用  
  8.抵当権設定登記費用
  9.金融機関書類貼付印紙代
  10.金融機関事務手数料
  11.金融機関保証料
  12.火災保険料

などです。
一般的に諸費用は物件価格の10%程度と言われています。
なんと、3,000万円の物件価格の場合、諸費用は300万円です。

しかし、ゆめみらいの場合は4%程度です。
つまり、3,000万円の物件価格だと100~120万円程度ということになります。
仲介手数料が最大無料になること、住宅ローンの手続き代行費用を頂いていないからです。

多くの不動産会社では、仲介手数料で満額の3.15%はもちろんのこと、
住宅ローンの手続き代行費用として10万円も、お客様から頂いている会社が多いようです。

住宅ローンの手続き代行費用なんて、
不動産会社がお客様から10万円もの報酬を受け取るほどの作業ではありません。

私たちは、
プロとして仕事をした上で、売主さまから報酬を頂くというスタイルをとっております。
これが本来のサービス業というものだと考えています。

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