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良い会社で取引しよう。不動産会社のここをチェック!


1.良い不動産会社を見極めるために

悲しい事に悪しき慣習は今でも続いています。

「契約をとらんが為の、強引なセールス」
「安くみせるよう、低金利で計算した返済計画」
「ブス・ブス・美人の常套手段」

ですから最低 3社は不動産会社を回ってみましょう。
もちろん! どの不動産会社で購入するのか、選択は自由です。

2.免許証をチェック

宅地建物取引業の免許は二つに区分されます。
2つ以上の都道府県に事務所を置いて宅建業を営む場合には、国土交通大臣の免許。
1つの都道府県内に事務所を置いて宅建業を営む場合には、
都道府県知事の免許が必要となっております。

免許番号のカッコ内の数字は更新(1996年以降は5年毎)の回数で、
数字が大きいほど営業年数が長いことを示しています。
長年営業を続けている不動産会社は、それだけ信用があると言えますね。

個人から法人に変わった場合や、有限会社から株式会社へ組織変更した場合などでは、
免許番号がいちからの更新となりますので、
一概に更新番号だけを見て判断するのではなく、
営業年数の1つの目安と考えましょう。

3.宅建主任者証をチェック

従業員の人数5名につき一名以上の「宅地建物取引主任者」の
有資格者を置くことが決まっています。

ご契約の前に重要事項の説明がありますが、
この説明は必ず資格を有する者が主任者証を提示した上で行わなければなりません。
無資格者が説明を行う事は業法違反となります。

4.営業マンとの相性をチェック

営業マンとの相性だけで不動産屋を選定するな!とも言われます。

しかし、結局のところ営業マンと相性が悪いと、
住まい探しについて何か問題が発生した場合、
「あの人のせいだ」 「あの人はそうは言わなかった」と、
そうではないのに何でもかんでもその営業マンのせいだと思えてきてしまいますから。

契約を結ぶ不動産屋は、最終的には
「あなたのために考えてくれるところ」
「信頼できるところ」が一番ですが、
営業マンと気持ちがフィットしないところとは、
見合わせる考えも必要かも知れません。

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